「すべての瞬間を大切にするわ」

と、ルイーズは言った。(映画「メッセージ」の一場面から)

iphone Xs

前回のブログからすいぶん時間がたってしまいました。もちろん生きているし元気ですし。この間、いろんなことがありました。ぜひ書き残しておきたいこともいっぱいです。おいおい、まとめていきたいです。どこかの誰かのお役に立つ記事になるかどうかはわかりませんが、この世は多層的で、いろんな価値観、生きるすべの在り方(きのこる術)があると、改めて痛感するできごともあったので、来週はそこをまとめて書く予定です。

 

今朝、お散歩中にスマホを落下させてしまいました。タッチパネルが外れて、タッチそのものが不可能。ぱかぱかのバカバカになったパネルの上で、幽霊がでたらめなパスワードを打ちまくる様子(これをゴーストタッチと呼ぶことを、今日知った)をぼんやり眺めて、ソフトバンクの新たな2年縛りの始まりに思いをはせる。どうやってもデータ復旧できず。 バックアップもとれず。泣。

 

午後、新型iphoneに機種交換。その後、アプリの設定やらなんやら手作業。1日が暮れた。だけど前向きに考える。もう、スマホと一緒に新しいわたしになっちゃえばいいのよ。簡単よ。いいきっかけ。だから、ええいままよと48ヶ月プランにした。ここはなんとしてもがんから生き残って完走して、4年後iphone Zとかiphone Infinity的な、凄い機種に変更するとしよう。きっとその機種はもう四角くないだろう。めがね型ウェアラブルどころか、脳みそ直結の埋め込み電話になっている。ああ楽しみ。これでわたしもサイボーグになれる。かっこええ。その頃にはきっと、いい治療方法もできて普及しているといい。

そう思って手にするiphone Xsは、いままでのiphone7よりもちょっと大きくて重くてイカツくて、持ってると強くなれそうな気がしました。かわいくはなれないけど。

接客してくれたソフトバンクの店員さんが、楽しくて親切でいい人だった。いつのまにか料金プランの説明と店員さんがハマっているというスピリチュアルなお話がサービスカウンターで同時進行するという、味わい深い展開に。デモ機でXの顔認証機能を説明した後、新大久保の預言カフェを検索するなど。きっと少しだけ未来の一般人(たとえば若い店員さんとおばちゃん)は、部分的にサイボーグ化しながらこんなトークを日常的に交わすようになるのでしょう。量子力学とスピリチュアルの親和性をみても、この先きっとそういう時代になっていくのかなと思った2018年冬の始まり。